チラシと印刷の深〜い関係

「チラシをつくる」ときに重要視するのは、

「効果のあるチラシをいかに安くつくれるか」です。

つまり、チラシの内容と、料金です。

 

チラシの内容については、広告代理店やデザイン制作会社、

印刷会社などのプロクリエイターからアドバイスをもらいながら、

そのチラシで訴えたいポイントを絞って、

的確にビジュアル化させることが必要です。

このことについては、次回、また詳しく触れたいと思いますが、

今回は、料金について少々。

 

チラシの中身を決めたら、

次はどんな形状のチラシにするかを考えます。

サイズは?紙質は?紙の厚さは?片面にするか両面にするか?

印刷料金は、それらの条件によって変わってきます。

また、チラシの部数が少ないなら、

オンデマンド印刷という手法も利用できます。

これは、簡単に言うと、多少、色のりなどの質は落ちるものの、

印刷料金を安く抑えることができる印刷手法です。

さらに、大きくて厚みのある紙は、重量も重くなります。

印刷したチラシは、納品のため送らなければいけませんから、

その送料も違ってきます。

仮に10000部のチラシをコート紙58kgという紙質・厚さの紙

(いわゆる、新聞折込チラシによくある薄くて光沢のある紙)

で印刷した場合、B4サイズとA4サイズでは1000円程度、

送料に違いが出てきます。(チラシ作成ADing実績より)

 

そのように、「チラシをつくる」上で、

紙について考えることはとても大事です。

それによって、印刷料金が大きく変わってくるからです。

いくら「効果のあるチラシ」を作りたいと思っても、

予算ありきの話ですから。

本当はA3がいいけど、B4にして少し厚めの紙にするというのも、

印刷料金を抑え、チラシの存在感を保つひとつの手ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vol.001 08月21日(金) 合屋

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プロフィール
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塚本 泰希

森羅(株) 代表取締役

広告・デザインを軸に、様々な可能性を追求して日々奔走。


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合屋 順久

ディレクター

チラシ作成ADing

担当ディレクター。

そして3人娘の父。